今日はシンスプリントについて(脛骨過労性骨膜炎)
シンスプリントはOVER USEによる下腿の痛みを総称し一般に運動時および、運動後に下腿の中下三文の一、内側部に痛みがあるが、X線に変化がないものとされる。
走行を中心とした競技(特に陸上)で多く見られる。
シンスプリントと疲労骨折の鑑別診断は難しく、私の経験では、運動時痛が強い、患部の狭い範囲での圧痛が強く、患部の膨隆が触知され、叩打痛を伴なっている場合は、疲労骨折を疑う。
まずは
1 筋肉の疲労をとり炎症を抑える
2 後脛骨筋、ヒラメ筋、三頭筋などの柔軟の確保、拮抗筋の柔軟
3上記筋群の筋力UP、健側との周径の確認
4 シューズの確認や、足底板処方
5 関節のアライメント(関節と関節の向きや軸)の調整
6 体幹のバランス調整
7 フォームの確認
などを主に行っている。
筋群へのけん引力への負担を減らすために(アーチの形成)足底板処方でも痛みは改善されることは多いが、1枚もののインソールも全体的に地面の衝撃を吸収してくれるので良いかもしれない!
2014年02月26日(水)
当院での美容整体、骨盤矯正は今の体の状態をしっかり診断し、ご自身にも現状をしっかり分って頂いてからの施術になります。
意外を撮るときって意識してしまうんで背中の円パイがマシに映ってしまいますが
1度で結果が出る人
2~3回で変化が出てくる人もいます
2014年02月15日(土)
今日の患者さんは50代の男性
社交ダンス歴が長く去年は知らんうちにテレビに映っていたらしいです
社交ダンスってゆっくりした動きで結構体に負担が掛かるらしく横への動きやつま先立ち、ジャンプ動作もあり、膝や足首にも負担がとても大きいです。
この男性は主に膝の痛みで膝蓋靭帯 に痛みがあるため抗炎症薬、超音波治療、微弱電流治療でダンス中の痛みは徐々に低下してきています。
膝への負担を減らすためにインソール(靴の中敷きでシリコンなどの柔らかい素材を使った中敷き)を使い、膝~大腿部のテーピングをして痛みを下げつつ、練習をしていただいています!
大会も近いとのことでしっかりサポートしていきます
2014年02月08日(土)
11月初めごろに患者さんが来院!
症状は膝の痛みと、脛の内側の痛み! 陸上部の中学1年生の女子!
長距離ランナーで急に走る距離が増え、足の痛みを訴えて来院!
疲労骨折の疑いがあり安静を指示するも、練習をつずけた結果、DOCTORにMRI像を依頼したところ疲労骨折でした。
2014年01月28日(火)
今現在、治療中の中学生の女の子。
11月にドクターにMRIを撮ってきてもらった結果がやはり「脛骨の疲労骨折」全治約2か月と診断されたが当院のマイクロカレント治療や特化した治療で約1カ月、治癒が早くなりました。
これで大会には間に合うな!
どんなもんじゃい!
2014年01月22日(水)